忠臣蔵のエロスと大江戸事情
古本くろねこ堂

すべて著者名五十音順です。

書名→著者名→出版社→発行年(初・再)→定価→状態→販売価格


●青木信光

好色江戸の枕絵1 青木信光監修 雄出版 19961・1・15 定価3000 状態B 500

●「秘蔵会津藩蔵出し秘画十二景」

●麻倉一矢

吉良上野介 討たれた男の真実

麻倉一矢 PHP文庫 1998・1版 定価571

状態B

SOLD

●吉良上野介は本当に悪人だったのか? 複雑な政争劇を通してみた新しい解釈の忠臣蔵。カバーに若干のコスレ

●阿部善雄

目明し金十郎の生涯 阿部善雄 中公新書 1986・6刷 定価540 状態A SOLD

●「江戸時代庶民生活の実像」(サブタイトル)

●淡野史良

江戸あへあへ草紙

淡野史良 河出文庫 1985・初版

定価400

状態A

300

●男色から遊女、張形、性病、大奥の女たち、素顔の将軍たち、性転換、化粧等々、江戸に生きた人々の生の暮らしを伝える江戸雑学誌。

●池波正太郎他

忠臣蔵と日本の仇討 池波正太郎他 中公文庫 1999・初版

定価629

状態A SOLD
●池波正太郎「元禄義挙について」、稲垣史生「江戸城中刃傷史」、藤沢周平「大石内臓助の真意」、中島河太郎「瀑布の看過した浪士襲撃」など、古代から明治までの仇討の系譜を通して日本人の真情の歴史を探る。

●池宮彰一郎

四十七人の刺客 池宮彰一郎 新潮社 1992・2刷

定価1900

状態B 300

●討ち入りはまさに「戦」だった。新たな視点から忠臣蔵を描き出した傑作。帯付き

四十七人目の浪士 池宮彰一郎 新潮文庫 1997・初版

定価438

状態A SOLD

●赤穂浪士の生き残りとして生きた寺坂吉右衛門のその後の17年の生涯。。帯付き

●池宮彰一郎・縄田一男

池宮彰一郎が語る 忠臣蔵のすべて 池宮彰一郎・縄田一男 PHP研究所 1995・1版2刷

定価1400

状態B SOLD

●帯付き。小口天にヨゴレ

●井沢元彦

忠臣蔵 元禄十五年の反逆 井沢元彦 新潮文庫 1995・2刷

定価600

状態B SOLD

●討ち入りのプロットに巧みに仕組まれた「将軍誅伐」の符牒を明かす忠臣蔵ミステリー。

●石川英輔

大江戸生活事情 石川英輔 講談社文庫 1997・4刷

定価544

状態A SOLD

●現代と江戸時代を比較できる地図は必見。

大江戸番付づくし 石川英輔 実業之日本社 2001・初版

定価1700

状態A SOLD

●江戸庶民の商売や衣食住、人情と常識、物見遊山など、あらゆる対象を格付けした見立番付の世界を紹介する、仰天の面白ランキング事情。

●板坂耀子

 

江戸温泉紀行 東洋文庫472 ¥1,200

板坂耀子編 平凡社 1987・初版1刷 定価2369 状態B

●函付き。函に若干の経年ヨゴレ。本体良好。

伊藤晴雨

 

江戸と東京 風俗野史  ¥4,500

伊藤晴雨著/宮尾與男編注 国書刊行会 2001・初版1刷 定価5800 状態B

●「いかもののの見世物、町にあふれる行商、珍奇な玩具、不可思議な迷信・・・責め絵の
第一人者、伊藤晴雨による江戸の風俗大百科図典」。帯付き、売上スリップ付き

●稲垣史生

 

考証江戸奇伝 sold out

稲垣史生 河出書房新社 1981・5版 定価1200 状態B

●「伝説や史実にひそむ謎や非合理性を丹念に解明し、三百年の平和が育てた江戸の町、
人々の生活や感情の実態を浮彫りにする考証エッセイ」(帯より)。帯付き


 

考証歴史奇談 ¥500

稲垣史生 時事通信社 1981・3刷 定価1200 状態B

●史上に起きた数々の事件、歴史を騒がせた奇人の逸話を大胆な推理をまじえて説き明かす。


町奉行を考証する 稲垣史生 旺文社文庫 1985・重版

定価460

状態A 300

●町奉行の職務と仕組みを解明する歴史読物。

考証武家奇談

稲垣史生 河出文庫 1986・初版

定価480

状態B

300

●小口に若干のシミ

大江戸を考証する 上野・浅草をゆく 稲垣史生 旺文社文庫

1986・初版

定価500

状態B SOLD

●葦原を拓き日本の首都へ、 輪奐の美の上野山内、 詩と寺の谷中界隈、湯島と根津あたり、武家続きの御徒町一帯、入谷田圃と根岸の里、 庶民のこころ浅草界隈、二天門から吉原大門へ、吉原のおもてと裏。カバー角に小さな折れ跡

考証 江戸の再発見 稲垣史生 河出文庫 1990・初版

定価580

状態A 300

●時代考証とともに訪ねる大江戸町めぐり。

●井上ひさし

不忠臣蔵 井上ひさし 集英社 1985・1刷

定価1400

状態B SOLD

●討ち入りに行けなかった人、行かなかった人にも意外なドラマが。帯付き

不忠臣蔵 井上ひさし 集英社文庫 1988・1刷

定価580

状態A SOLD

●巻末の「不忠臣蔵年表」も面白い。再入荷

●今井金吾

 

江戸っ子の春夏秋冬 続「半七捕物長」江戸めぐり ¥700

今井金吾 河出書房新社 1991・初版 定価2200 状態B

●天に微小なシミ


江戸の旅 東海道五十三次物語

今井金吾 河出文庫 1988・初版

定価480

状態B

300

●微ヤケ

●氏家幹人

 

江戸の性風俗 笑いと情死のエロス ¥300

氏家幹人 講談社現代新書 1993・1刷 定価660 状態A

●帯付き


 

武士道とエロス ¥300

氏家幹人 講談社現代新書 1995・1刷 定価650 状態A

●「男同士の恋の道。衆道は武士道の華=v(カバー解説より)。再入荷


江戸藩邸物語 戦場から街角へ 氏家幹人 中公新書 1988・初版 定価560 状態B 400

●変革期に揺れ動く武士の姿

殿様と鼠小僧 老侯・松浦静山の世界 氏家幹人 中公新書 1991・初版

定価640

状態A 300

●大名から出入りの職人にいたる多彩な情報源を駆使して老侯が伝える大江戸事情。

●海野弘

江戸ふしぎ草子 海野弘 河出書房新社 1995・初版 定価1600 状態B SOLD

●「穴掘りの意地」など、江戸ならではのふしぎな話ばかりを集めた物語集。カバーにコスレ

江戸星月夜 海野弘 河出書房新社 1997・初版

定価1700

状態A

SOLD

●江戸の町人、侍などのくりひろげる人情話の数々。1話ごとに大江戸情報コラムがついて、それも楽しい。

●大石慎三郎

徳川吉宗とその時代 江戸転換期の群像 大石慎三郎 中公文庫 1989・初版

定価440

状態B

300

●現代に通じる低成長期、元禄・享保の諸問題を考える(カバー解説より)

●岡本綺堂

風俗江戸物語 岡本綺堂 河出文庫 1986・初版

定価420

状態A

300

●「半七捕物帖」の作者が描く江戸の生活の実相。

●興津要

 

江戸小咄女百態 ¥600

興津要 作品社 1983・1刷 定価980 状態B

●「抱腹絶倒、切れ味爽快、小咄で見る江戸の女」(帯より)。帯付き。小口天地ヤケ


江戸吉原誌 興津要 作品社 1984・1刷 定価1090 状態B 500

●吉原のしきたり、年中行事、遊女と脚とのやりとりなどを川柳、小咄をおりまぜて描く江戸吉原誌。帯付き。カバーに2ミリほどの破れ、本体経年によるヤケあり。

●尾崎秀樹

忠臣蔵銘々伝 物語と史蹟をたずねて

尾崎秀樹 成美文庫 1998・2刷 定価543

状態A

SOLD

●四十七士をはじめ、赤穂事件に関係した人々の銘々伝。資料としても一級

徹底検証 <忠臣蔵>の謎 尾崎秀樹編 講談社文庫 1998・1刷

定価781

状態A SOLD
●歌舞伎、講談などでつくられた虚像を拝し、史実に迫った「忠臣蔵」面白読本

●海音寺潮五郎

赤穂義士 海音寺潮五郎 講談社文庫 1974・1刷

定価320

状態B SOLD

●武士の有り様が次第に形式美へと移り変わる中で、「士」とは何かを問う卓見「忠臣蔵」。

●風巻絃一

 

大奥(秘)物語 江戸城を舞台に展開する歴史大絵巻 sold out

風巻絃一 日本文芸社 1967・初版 定価260 状態B

●経年によるヤケ、シミ

●片岡徳雄

四谷怪談の女たち 子殺しの系譜 片岡徳雄 小学館ライブラリー 1993・初版

定価840

状態A

SOLD

●「四谷怪談」に登場する女性の行動や心情を通して、日本独特の家族関係を分析する。

●岳真也

吉良上野介を弁護する 岳真也 文春新書 2002・1刷

定価680

状態A SOLD

●「賄賂の強要もイジメもなかった」「上野介こそ被害者だ!」

●神坂次郎

元禄御畳奉行の日記 尾張藩士の見た浮世 神坂次郎 中公新書 1984・初版

定価480

状態B SOLD

●尾張藩サラリーマン武士の奇想天外、珍無類の記録。。帯付き

元禄武士(サラリーマン)学 神坂次郎 中公文庫 1992・初版

定価440

状態B 300

●サムライ=企業戦士の哀しき立身出世法入門

●北島正元・南和男

江戸 巨大都市考 北島正元・南和男 朝日文庫

1991・1刷

定価480

状態B 300

●「江戸古地図物語」を改題した文庫版

●熊代照夫

 

復讐 もう一つの赤穂浪士伝 ¥800

熊代照夫 東京新聞出版局 1980・1刷 定価950 状態B

●赤穂浪士にまつわる「なぜ?」の解明。帯付き

●小林信彦

裏表忠臣蔵 小林信彦 新潮社 1988・初版

定価1100

状態B 300

●浅野・吉良両家をめぐる人々の醜く愚かしく滑稽な営みが「黒い笑い」を誘う長編小説(帯より)。帯付き

●今野信雄

「江戸」を楽しむ 今野信雄 朝日文庫 1995・3刷 定価580 状態B 300

●江戸の生活の仕組みとは・・・。

●佐藤要人

 

川柳吉原風俗絵図 sold out

佐藤要人編 至文堂 1973・初版 定価1200 状態C

●函付き。函にヤケ、小イタミ。本体背にヤケ

●澤田ふじ子

忠臣蔵悲恋記 澤田ふじ子 講談社 1986・1刷

定価1200

状態B

SOLD

●小野寺十内の妻、内臓助の娘、橋本平左衛門とはつ、磯貝十郎左衛門と多佳をテーマした短編集。泣けます。

●柴田錬三郎

裏返し忠臣蔵 柴田錬三郎 文春文庫 1985・1刷

定価360

状態B 300

●吉良上野介は二人いた・・・柴錬伝奇時代の真骨頂。「柴錬立川文庫三」。カバーにヨゴレ。再入荷

復讐四十七士(上下) 柴田錬三郎 集英社文庫 1996・1刷

定価各676

状態A SOLD

●絶筆となった未完の柴錬忠臣蔵。再入荷

●柴山肇

 

江戸男色考 悪所編・若衆編・色道編 全3冊 sold out

柴山肇 批評社 1992/93・初版1刷 定価各2575 状態B

●「悪所編」のみ帯付き

●清水勲

 

江戸のまんが ¥800

清水勲 文藝春秋 1981・1刷 定価1550 状態B

●「江戸庶民は何を見て笑っていたか」(帯より)。帯付き。カバーにシミ。帯背にヤケ

●清水義範

上野介の忠臣蔵 清水義範 文春文庫 2002・1刷

定価448

状態A SOLD

●討たれる側からの忠臣蔵

●下山弘

江戸古川柳の世界 知的詩情を味わう 下山弘 講談社現代新書 1994・1刷

定価600

状態A 300

●日常生活の機微を五七五に込めた機知溢れる詩情の世界。笑えます。

●蕣露庵主人

 

江戸の色道 性愛文化を繙く禁断の絵図と古川柳 全2冊 ¥1,600

蕣露庵主人 葉文館出版 1996・初版 定価各1800 状態A

●「男色編」女色編」の上下2冊セット。帯付き


 

江戸の色道 (下) 女色篇 性愛文化を繙く禁断の絵図と古川柳 ¥800

蕣露庵主人 葉文館出版 1996・初版 定価1800 状態B

●小口に一カ所シミ


 

江戸の艶本と艶句を愉しむ ¥800

蕣露庵主人 三樹書房 1996・4刷 定価2000 状態B

●「江戸の通人たちの情緒連綿とした色道の奥義」(帯より)。帯付き。天にわずかなシミ


 

江戸の艶道を愉しむ ¥800

蕣露庵主人 三樹書房 1996・2刷 定価2000 状態B

●「江戸の粋人たちによって花開いた豪華絢爛な艶道の世界」(帯より)。帯付き。
天にわずかなシミ


 

江戸の色道指南書の系譜 凄絶なる性愛文化を探る sold out

蕣露庵主人 葉文館出版 1998・初版1刷 定価1800 状態B

●「幻の江戸のエロスが甦る!江戸の性愛奥義書」(帯より)。帯付き。天にわずかなシミ


 

江戸の性愛文化 秘薬秘具事典 sold out

蕣露庵主人 三樹書房 2003・1刷 定価3800 状態B

●「秘められた江戸の性愛文化の秘匣を開き、閨房用の秘薬と秘具を鮮明
に描きだす」(帯より)。帯付き。天にヨゴレ、地にシミ

●杉本つとむ

一寸の虫にも五分の神 杉本つとむ 雄山閣 2001・初版 定価2200

状態A

800
●「江戸っ子の生活と意見」(サブタイトル)。小口に小さな赤いシミ

鈴木和夫

 

江戸暗黒秘録 封建刑罰非史 ¥1,500

鈴木和夫 あまとりあ社 1959・初版 定価220 状態C

●経年ヤケ。カバー縁に小欠けあり。

●鈴木勝忠

 

江戸上方『艶句』の世界 ¥800

鈴木勝忠 三樹書房 1996・1刷 定価2000 状態B

●「上方にて先鞭がつけられた艶句の世界を公開」(帯より)。帯付き。天と小口にシミ

●諏訪春雄

 

江戸 その芸能と文学 ¥500

諏訪春雄 毎日新聞社 1976・初版 定価960 状態B

●「江戸時代の人びと」「江戸文芸への視点」「歌舞伎の世界」「浄瑠璃の世界」他。

●関容子

芸づくし忠臣蔵 関容子 文藝春秋 1996・1刷 定価1714 状態A 840

●「仮名手本忠臣蔵」をテーマに代々の名優があかす芸の秘密、歌舞伎の神髄

●立石優

忠臣蔵99の謎 立石優 PHP文庫 1991・1版

定価590

状態A SOLD

●忠臣蔵にまつわる99の謎を解きながら事件の全容を明らかにする。再入荷

●田中弘之

幕末の小笠原 欧米の捕鯨船で栄えた緑の島 田中弘之 中公新書 1997・初版

定価840

状態A SOLD

●19世紀の小笠原諸島をめぐる日英米の攻防

●田中優子

江戸の恋 「粋」と「艶気」に生きる 田中優子 集英社新書 2002・1刷 定価680 状態A 400

●江戸時代における「好色」とは・・・。帯付き、帯見返しに折れ後。美品

●田中優子/白倉敬彦

 

江戸女の色と恋 若衆好み ¥1,000

田中優子/白倉敬彦 学習研究社 2003・初版1刷 定価1800 状態A

●「江戸時代、女たちが溺れた奔放な性の世界を読み解く」。帯付き

●田野辺富蔵

 

医者見立て好色絵巻 ¥500

田野辺富蔵 河出書房新社 1995・再版 定価1600 状態B

●「門外不出の“歓喜絵巻”の名品・珍品を一挙公開!!」。帯付き。天と小口に微小なシミ


 

医者見立て江戸の性典 ¥500

田野辺富蔵 河出書房新社 1996・初版 定価1553 状態B

●「『医心方・房内篇』などわが国を代表するセクソロジーの大古典・稀覯本も厳選して紹介」。
帯付き。天に微小なシミ


 

医者見立て江戸の好色 ¥300

田野辺富蔵 河出文庫 1989・初版 定価580 状態C

●「門外不出の家伝の浮世絵春本を開陳しつつ、江戸のセックス・ライフの秘所を診断する!」。
帯付き。小口天地に経年ヤケ、シミ

●丹野顯

江戸の色ごと仕置帳 丹野 集英社新書 2003・1刷

定価680

状態A SOLD

●色恋沙汰にまつわる江戸の刑罰を裁判記録から検証する。帯付き

●鶴見俊輔/安田武

忠臣蔵と四谷怪談 鶴見俊輔/安田武 朝日選書 1983・1刷

定価840

状態A SOLD

●朝日選書241

●戸板康二

 

忠臣蔵 sold out

戸板康二 創元選書 1977・5版 定価1100 状態B

●「忠臣蔵」の史実と俗説、「忠臣蔵」の戯曲と作者、「忠臣蔵」の演出と演技。微ヤケ

●冨森叡児

うろんなり助右衛門 ある赤穂浪士とその末裔 冨森叡児 草思社 2002・1刷

定価1600

状態A SOLD
●四十七士のひとり、冨森助右衛門の子孫である著者が討ち入りの新装と末裔の運命を辿る忠臣蔵奇譚。子孫が見た忠臣蔵の史料としても一級。帯付き

●中江克己

忠臣蔵の謎 中江克己 河出文庫 1998・新装初版

定価650

状態A SOLD

●忠臣蔵にまつわる様々な謎を解き明かしながら、「忠臣蔵」の全体像に迫る。

忠臣蔵と元禄時代

中江克己 中公文庫 1999・初版

定価533

状態A SOLD

●文庫書き下ろし

●中江克己

お江戸の意外な生活事情 中江克己 PHP文庫 2001・1版

定価495

状態A 300
●「衣食住から商売・教育・遊びまで」江戸庶民の実際の意外な生活ぶりを紹介。

●中嶋繁雄

物語 大江戸牢屋敷 中嶋繁雄 文春新書 2001・1刷

定価690

状態A 400

●江戸時代の牢屋敷、つまり監獄の考察です。

●中島隆

世間子息気質・世間娘容気 中島隆訳注 現代教養文庫 1990・初版

定価840

状態B SOLD

●江戸の息子や娘たちの様々な生体を描いた風俗短篇小説集。

●中野三敏

江戸名物評判記案内 中野三敏 岩波新書 1985・1刷 定価480 状態B SOLD
●江戸時代に数多く出版された「名物評判記」は、いわば情報マガジンだった。それはまた、一級の風俗資料でもある。帯付き

●中村彰彦

保科正之言行録 仁心無私の政治家 中村彰彦 中公文庫 1997・初版 定価720 状態A 350

●三代将軍の異母弟である保科正之の足跡

●長辻象平

江戸の釣り 水辺に開いた趣味文化 長辻象平 平凡社新書 2003・初版

定価780

状態A SOLD

●江戸の町で誕生し大発展した趣味の釣り。苑技と遊び心を明らかにする日本の釣魚文化事始

●縄田一男

忠臣蔵コレクション1 本伝編 縄田一男編 河出文庫 1993・初版

定価700

状態A SOLD

●松の廊下の刃傷から赤穂城明け渡し、大石の放蕩と策謀、浪士の苦闘、そして討ち入りからそれに続く後日談までを、吉川英治、南條範夫、海音寺潮五郎らの巨匠たちの名作を通して編んだアンソロジー。

忠臣蔵コレクション2 異伝編 縄田一男編 河出文庫 1998・新装版初版

定価680

状態B 300

●●早乙女貢・星新一・小松左京・南条範夫・戸板康二・林不忘・村上元三・岡本綺堂など多彩な顔ぶれの超異色アンソロジー。

忠臣蔵コレクション3 列伝編上 縄田一男編 河出文庫 1998・初版

定価680

状態A SOLD

●池波正太郎、中山義秀、芥川龍之介、柴田錬三郎、山田風太郎、井上ひさしなどによる波乱万丈の義士銘々伝。

●野口武彦

忠臣蔵 赤穂事件・史実の肉声 野口武彦 ちくま新書 1994・1刷

定価680

状態A SOLD

●史料から聞こえてくる元禄武士の生の肉声。

●橋本澄子・高橋雅夫

浮世絵に見る江戸の暮らし 橋本澄子・高橋雅夫編 河出書房新社 1988・初版

定価1500

状態B SOLD

●図版を見ているだけでも楽しい一冊

●長谷部史親

忠臣蔵傑作大全 長谷部史親編 集英社文庫 1992・1刷

定価680

状態B SOLD

●忠臣蔵に登場する様々なヒーローや悪人に焦点をあてて描き出す傑作集。柴田錬三郎、菊池寛、直木三十五、山田風太郎、岡本綺堂他。「付録・赤穂四十七士銘々伝」

●花咲一男

 

江戸のかげま茶屋 sold out

花咲一男 三樹書房 1992・初版 定価3000 状態B

●函付き。函背に若干のヤケ

●花房孝典

 

実録大江戸奇怪草子 忘れられた神々 ¥500

花房孝典 三五館 1997・初版 定価1800 状態B

●江戸時代に起こったあやしき現象。帯付き。カバー背にヤケと縁にツカレ

林美一

 

珍版・稀版・瓦版 ¥2,500

林美一 有光書房 1966・初版 定価1300 状態B

著者墨書署名、印入り。函、ビニールカバー付き。


 

勝川春章 江戸枕絵師集成 ¥1,000

林美一 河出書房新社 1991・初版 定価3800 状態C

●カバー縁に若干のツカレ


 

江戸艶本を読む ¥400

林美一 新潮社 1992・24刷 定価1440 状態C

●帯付き。天にシミ。カバーに若干のヤケ


 

艶本紀行・東海道五十三次 ¥400

林美一 河出文庫 1986・初版 定価640 状態B

●微ヤケ


 

江戸枕絵の謎 ¥300

林美一 河出文庫 1988・3版 定価600 状態C

●「仕掛け絵本の愉しさ」「歌麿の秘密」「枕絵師の生活」「性と演劇の世界」「「豆男の系譜」
「伝統枕絵の断絶」など、江戸枕絵の謎を追求。カバーに若干シワ。小口天地に経年ヤケ、シミ


 

艶色お江戸謎づくし ¥300

林美一 河出文庫 1988・初版 定価380 状態C

●「江戸末期に大流行した<謎本>から艶笑ものを精選」。帯付き。小口天地に経年ヤケ、シミ。
帯に切れ、テープ補修


芸術と民俗に現われた性風俗 江戸開花篇

林美一 河出文庫 1998・初版

定価500

状態A

500

●江戸に花開いた性文化の奥の奥。帯付き
江戸艶本を読む 林美一 新潮文庫 1994・3刷

定価480

状態B

300

●つまり江戸時代ポルノのガイドブック。カバーにヨゴレと若干の疲れ。扉ページにシミ

江戸の二十四時間

林美一 河出文庫 1996・初版

定価780

状態A

300

●地に若干のヨゴレ

●羽山信樹

がえん忠臣蔵

羽山信樹 講談社

1996・1刷

定価1500

状態B 500

●泉岳寺に遺骸のないたった一人の赤穂義士、間新六を主人公に描くもうひとつの忠臣蔵。帯付き

●東大路鐸

 

日本の枕絵 ¥500

東大路鐸 画文堂 1980・27版 定価1700 状態C

●函、帯付き。帯に小イタミ。本体小口天地に若干のシミ

●深井雅海

江戸城御庭番 徳川将軍の耳と目 深井雅海 中公新書 1992・初版

定価620

状態B 300

●徳川権力を裏で支えた御庭番の考察。小口に若干のヨゴレ。再入荷

●船橋聖一

新・忠臣蔵(全八巻) 船橋聖一 文春文庫 1998・1刷

定価505〜552

状態A SOLD

●1999年NHK大河ドラマ「元禄繚乱」の原作。全巻帯付き、美品

●星亮一

京都守護職 会津藩の光と陰 星亮一 中公文庫 1998・初版

定価743

状態A SOLD

●幕末に翻弄された会津藩

●間宮林蔵

 

東韃地方紀行他 東洋文庫484 sold out

間宮林蔵述/村上貞助編 平凡社 1988・初版1刷  定価2800 状態B

●洞富雄・谷澤尚一編注。間宮林蔵の黒竜江下流域探検について口述したものを
村上貞助が編集・筆録。函付き。本体良好。

●丸谷才一

 

忠臣蔵とは何か ¥500

丸谷才一 講談社 1984・1刷 定価1200 状態B

●微ヤケ。再入荷

●三田村鳶魚

徳川の家督争い 鳶魚江戸ばなし4 三田村鳶魚 河出文庫

1989・3版

定価510 状態B SOLD

●春日の局と家光、水戸黄門、田沼意次など歴史ドラマの主役たちの実像を伝える大江戸政治裏面史。経年によるヤケ

鳶魚江戸文庫3 横から見た赤穂義士 三田村鳶魚 中公文庫 1996・初版

定価620

状態B 400
●「赤穂浪士を義士として偶像化したのは」「浅野長矩は当世風な勘定高な殿様」「浪士たちはどのような態度で切腹に臨んだか」・・・鳶魚が気ままに観察したもうひとつの義士像
鳶魚江戸文庫6 江戸の白浪 三田村鳶魚 中公文庫 1997・初版

定価780

状態A

SOLD

●江戸を裏街道から見た「江戸泥坊史」

鳶魚江戸文庫8 敵討の話 幕府のスパイ政治

三田村鳶魚 中公文庫 1997・初版 定価629

状態A

400

●敵討の考察と幕閣・大名の政略・権謀を描く。

鳶魚江戸文庫10 公方様の話

三田村鳶魚 中公文庫 1997・初版 定価629

状態A

SOLD

●徳川将軍と周辺の私生活を描く公方様の実像。

鳶魚江戸文庫14 目明しと囚人・浪人と侠客の話

三田村鳶魚 中公文庫 1997・初版 定価629

状態A

400

●江戸の司法、初期浪人のゆたかな生活やばくちうちの実態、男達の変遷など

鳶魚江戸文庫23 江戸の生活と風俗

三田村鳶魚 中公文庫 1998・初版 定価629

状態A

400
●「江戸ッ子の湯治」「江戸ッ子の使う悪態の解説」「畜生め」「隣組につけて江戸と東京を眺める」「鳶の喧嘩」など

鳶魚江戸文庫20 江戸人物談義

三田村鳶魚 中公文庫 1998・初版 定価762

状態A

SOLD

●柳沢吉保、赤穂浪士の娘たち、田沼意次など、江戸で話題の人物たちの歴史像を鳶魚の目で見つめなおす。

●村尾嘉陵

 

江戸近郊道しるべ 東洋文庫448 sold out

村尾嘉陵/朝倉治彦編注 平凡社 1985・初版1刷 定価2400 状態B

●19世紀前半の江戸は九段に住む清水徳川家の老臣村尾嘉陵が、勤めの合間に
近郊の花や寺社をたずねた日帰りハイクの記録。函付き。函に経年ヨゴレ。本体良好。
帯はありますが切れてます(おまけ)。再入荷

●百瀬明治

御家騒動 江戸の権力抗争 百瀬明治 講談社現代新書 1993・1刷

定価600

状態B

300

●カバーに若干ヨゴレ
名君と賢臣 江戸の政治改革 百瀬明治 講談社現代新書 1996・1刷 定価650 状態A SOLD

●江幕府の財政難を救った吉宗、鷹山、田沼たちの政策・人材登用法・生き方

御家騒動 江戸の権力抗争

百瀬明治 中公文庫 2000・初版 定価629 状態B 400
●経年によるヤケ少

●森銑三・野間光辰・朝倉治彦

 

燕石十種 第一巻 ¥800

監修・森銑三・野間光辰・朝倉治彦 中央公論社 1979・初版 定価1900 状態B

●高尾考、遊女考、猿楽伝記、江戸真砂六十帖他。函、函パラ、元パラ、月報付き


 

燕石十種 第二巻 ¥800

監修・森銑三・野間光辰・朝倉治彦 中央公論社 1979・初版 定価1900 状態B

●戯作者小伝、事蹟合考、南向茶話、浪花五侠伝他。函、帯、函パラ、元パラ、月報付き

●森下みさ子

江戸の花嫁 婿えらびとブライダル 森下みさ子 中公新書 1992・初版

定価600

状態A SOLD

●江戸の娘はいかにして相方を求めたか。大江戸ブライダル事情です。

●森永種夫

犯科帳 −長崎奉行の記録− 森永種夫 岩波新書 1970・11刷

定価440

状態C 100

●小口にシミ、表4に4×2cm大のハゲ。それ以外は難点はありません。帯付き

●森村誠一

忠臣蔵 全5冊 森村誠一 角川文庫 1988・初版

定価各380

状態B

SOLD

●微ヤケ

●八切止夫

大江戸意外史 八切止夫 日本シエル出版 1975・初版 定価980

状態B

SOLD
●ビニールカバー、帯付き。ビニールカバーに小さなヤブレ、小口にヤケ

●山本博文

江戸お留守居役の日記 寛永期の萩藩邸 山本博文 読売新聞社 1991・1刷

定価1800

状態A 500

●戦う外交官である江戸留守居役の実態と江戸藩邸生活を描いた歴史ノンフィクション。帯付き

●吉行淳之介&黒鉄ヒロシ

堀部安兵衛

文/吉行淳之介・絵/黒鉄ヒロシ

集英社文庫 1980・1刷

定価400

状態B SOLD

●吉行流パロディ忠臣蔵。黒鉄ヒロシの絵が入った大人の絵本。

●リチャード・レイン

 

枕絵 新篇初期版画 sold out

リチャード・レイン責任編集 学習研究社 1995・初版 定価18000 状態B

●菱川師宣、古山師重、鳥居清長、奥村政信、石川豊信他。「幻の未公開作品100余点 
初期版画で見る枕絵の世界」。函、帯付き。函に若干のヨゴレ。帯にテープ補修

●渡辺善次郎

巨大都市江戸が和食をつくった 渡辺善次郎 農文教 1988・1刷

定価1300

状態B 800

●江戸・東京たべもの図史。帯付き

●渡辺保

 

忠臣蔵 もう一つの歴史感覚 ¥800

渡辺保 白水社 1981・初版 定価1500 状態A

●帯付き